2014年07月30日

【サッカー】ドイツ代表MFロイスがドルトムントとの契約延長を拒否か バイエルンなどが獲得へ動く可能性



SOCCER KING



2014年07月29日18時54分



ドイツ代表MFロイスがドルトムントとの契約延長を拒否か…独紙報道



ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスが、同クラブとの契約延長を拒否していたと、ドイツ紙『ビルト』が報じている。



同紙によると、ドルトムントが5月に行った交渉で、年俸を500万ユーロ(約6億8000万円)から700万ユーロ(約9億6000万円)に引き上げて、

契約延長を図ったが、ロイスはそれに応じなかった。



また同選手は2017年までドルトムントと契約をしているが、2015年の夏に、契約を解除できる3500万ユーロ(約48億円)の違約金を支払えば、

移籍が可能となっている。

そのため、以前から興味を示していたマンチェスター・U、リヴァプール、バルセロナ、そしてバイエルンなどが獲得へ動く可能性があるとも伝えられている。



ロイスは2013−14シーズン、ブンデスリーガで30試合に出場し16ゴール。

チャンピオンズリーグにも9試合に出場し5ゴールを挙げている。

ドイツ代表としてもプレーしていたが、ブラジル・ワールドカップには、直前の6月6日に行われたアルメニア代表との親善試合で

左足首のじん帯部分断裂の負傷をし、欠場していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/9092594/


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2014年07月27日

【サッカー】 セルジオ越後 「惨敗しても、世間から厳しい声が挙がらなかった。日本が世界で勝てないのは、日本社会全体が原因だ」



60年代にコリンチャンスなどでプレーした元プロサッカー選手で、現在は日本で評論家として活躍するセルジオ越後さん(68、二世)が、

ブラジルW杯で敗退した日本代表について「敗因は日本の文化的背景にある」と語り、戦術や体調調整不良以外の点も含めた原因を指摘した。



日本サッカーが世界で勝てない要因として、日本サッカー協会(JFA)を批判することを恐れるメディアの体質、

それらを取り巻く世論など「社会全体が原因だ」と語った。



「アジアと世界の差がなお開いてしまった」。15日に聖市内ホテルで取材に応じた越後さんは、そう残念がった。

聖市内で生まれ、17歳でコリンチャンスのジュニオールに入団し、72年に訪日した初期はプレーし、引退後に指導者となり後進の育成に注力する傍ら、

歯に衣着せぬ辛らつなコメントをすることで人気がある二世だ。



今W杯にはアジア大陸から4チームが出場し、0勝9敗3分と無残な結果に。

「だいたい文化や宗教など全てが違うのに、アジアというだけで一緒の地区にするのは無理」と現状を問題視し、

「アラブ諸国の中東地区、日韓など東アジアなど生活環境も違う。国際大会はアジア大陸を東西に分けるべき」と変革を求める。



「特に中東はオイルマネー(石油利潤)を得た一部権力者が楽しむためだけの競技となっている。

良くなるのはハード(施設)の面だけ。これでは世界との差は埋まらない」とアジア大陸に潜む問題点を指摘した。



越後さんは「日本の学歴社会を変えることは今や不可能。でも勉強して良い大学出て、一流のスポーツ選手にもなるのは無理でしょう?

日本が世界の頂点を狙える大会はユニバーシアード(学生の世界大会)だけ。外国の学生よりスポーツをやっているから結構強いよ」と皮肉を込めて笑った。



日本サッカーが目指すのは“学生の世界王者”ではなく、W杯で勝利することだろう。

であれば越後さんが語るように学校教育の枠を超えた、JFA独自の選手育成をさらに本格化させる時期がやってきたのかもしれない。

「でも問題提起するマスコミもおらず、世論も特に指摘しない」――。どうやら日本サッカー界の成長は、その枠を超えた社会的な意識改革が求められているらしい。



惨敗の中でも評価できる点はなかったのか――。越後さんは「興行的には成功したね」と皮肉たっぷりだ。

「マスコミがアイドルを作り、実力もない者が人気者になった。商売繁盛でも強くはならないよね。合宿地と試合会場に気温差があろうが、

食生活や環境に違いがあろうが、実力があれば乗り越えられた」と調整不足による惨敗説を一蹴した。



戦術に関しては、「どの競技も、弱者は守るのが基本。ない力を信じて攻めたのがこの結果」と攻撃偏重の陣形に疑問をぶつける。



「スター気分のMF本田圭佑らが『優勝狙う』と公言したが、結局このザマ。マスコミは一切責任追求しないし、世間からも厳しい声が挙がらなかった。

いまだに選手のコマーシャルが流れているなんて、ブラジルではあり得ないよ」と差異を挙げた。



そんな世間の甘さを露呈したのが、成田空港での温かい出迎えだと指摘する。敗戦にうつむく日本代表メンバーの帰国を待っていたのは、なんと約千人もの歓迎ファンだった。

「あれは“芸能人”を見たくて集まっただけ。人気者を作るのが本当に上手いよね」と語る表情には、半ばあきらめも見られた。



「マスコミは月末清算のため、すぐ売り上げが伸びる話題を取り上げたくて仕方がない。売上重視で紙面を作る環境にジレンマもあるだろう」

との理解も見せつつも、大事な大会の総括より、新監督の話題や次のアイドル作りに走ってしまう日本のメディアの体質に疑問を投げかけた。



日本のメディアがJFAを批判できない傾向に関し、「『協会から嫌われたらのけ者にされる』(協会から取材証を出してもらえない)と恐れ、

全く批判できない。本来は逆。マスコミこそが恐れられる立場のはず」と両者の関係を危惧した。



その上、JFAの体質として「負けた責任がある役員は現職のまま。経営不振でも処分のない企業があるだろうか」との点にも言及した。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41330

>>2


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posted by 土井陸 at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サッカー】インテルがPK戦でレアル下す…長友のPKは止められる



インテルがPK戦でレアル下す…長友のPKは止められる

ゲキサカ 7月27日(日)9時15分配信





画像: Getty Images (ゲキサカ)



[7.26 ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯 R・マドリー1-1(PK2-3)インテル]



 アメリカで開催されているギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯のグループA第1節が26日に行われた。

日本代表DF長友佑都の所属するインテル(イタリア)はレアル・マドリー(スペイン)と対戦し、

1-1から突入したPK戦を3-2で制した。ベンチスタートだった長友は、後半32分から途中出場している。



 レアルが前半にスコアを動かした。10分、センターサークル付近でボールを持ったMFガレス・ベイルがそのまま持ち上がると、

エリア外から左足を一閃。アウト回転のかかった強烈シュートがそのままゴールネットに突き刺さり、先制点が生まれる。

名手サミール・ハンダノビッチも逆をとられ、一歩も動けないほどの見事なミドルシュートだった。



 しかしインテルも後半に入りようやく反撃。後半23分、セットプレーの競り合いの中で、今季、マンチェスター・ユナイテッドから

加入したDFネマニャ・ビディッチが倒され、PKを獲得。これをエースストライカーとしての活躍が期待される

FWマウロ・イカルディがしっかり蹴り込み、同点に追いついた。



 後半32分からは長友が途中出場。左MFに入ると、早速好クロスで好機を演出。決めきることは出来なかったが、

流れを変えるさすがの存在感を見せた。インテルで5年目を迎える今季。欠かせない戦力になっていることは間違いない。



 試合は90分で決着は付かず、レギュレーション通り、延長なしのPK戦に突入。長友はインテルの2人目で登場したが、

GKヘスス・フェルナンデスの完璧なセーブに遭ってしまう。しかしインテルはPK戦を3-2で制し、勝ち点2を獲得。

敗れたレアルは勝ち点1となっている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00137628-gekisaka-socc


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posted by 土井陸 at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サッカー】マンU、ローマとPSM 香川は後半からボランチで出場、展開力と前線への顔出しでアピール!ルーニーは2得点



香川、後半からボランチで出場…マンUは前半3得点でローマに逃げ切り勝ち



SOCCER KING 7月27日(日)7時1分配信



北米で開催されているプレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループA第1試合が26日にデンバーで行われ、

日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとローマが対戦。

香川はベンチスタートだった。



マンチェスター・Uは3バックで試合に臨み、ウェイン・ルーニーとダニー・ウェルベックが2トップを組み、トップ下にフアン・マタが入った。

今夏新加入のアンデル・エレーラも先発となった。

一方のローマはフアン・マヌエル・イトゥルベやセイドゥ・ケイタ、ウルビー・エマヌエルソン、サリフ・ウチャン、

レアンドロ・パレデスといった新加入選手が多数スタメンに起用された。



開幕前のプレシーズンということもあり、若手選手を起用する両チーム。

まだ連携面や個人面でミスもある中、ローマがややペースを掴んで、試合が進む。



迎えた36分、マンチェスター・Uはゴール正面やや遠い位置でボールを受けたルーニーが、右足を振り抜くと、

鮮やかな弾道でボールがゴール左に吸い込まれてネットを揺らし、先制に成功する。

さらに3分後にはハーフウェーラインやや自陣側からルーニーがDFライン裏にロングボールを送ると、

飛び出したマタがGKウカシュ・スコルプスキの頭上を越えるループシュートを決めて、リードを広げる。



前半終了間際にはウェルベックがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。

ルーニーがきっちりと決め、マンチェスター・Uが3点のリードを得て、試合を折り返す。



ハーフタイムにマンチェスター・Uはメンバー9選手を変更。

香川もピッチに立ち、ボランチの位置に入った。

後半はローマがボールを支配。

香川はロングボールでの展開や前線にも積極的に顔を出し、存在感を見せる。



75分にローマは、自陣から途中出場のミラレム・ピアニッチが、相手GKベン・エイモスの位置を見て、

ロングシュートを決めるスーパーゴールを見せて1点を返す。

84分にはレアンドロ・カスタンがセットプレーの流れからゴール前でバイシクルシュートを打ったが、

GKエイモスがなんとか触り、ボールはポストをヒットした。



ローマは89分に相手DFマイケル・キーンのペナルティエリア内でのハンドによりPKを獲得。

後半途中出場のフランチェスコ・トッティが決めて、1点差とする。

しかし、反撃もここまで。マンチェスター・Uが3−2で勝利した。



両チームは今後同大会でレアル・マドリード、インテルとの対戦を控える。



【スコア】

マンチェスター・U 3−2 ローマ



【得点者】

1−0 36分 ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)

2−0 39分 フアン・マタ(マンチェスター・U)

3−0 45分 ウェイン・ルーニー(PK)(マンチェスター・U)

3−1 75分 ミラレム・ピアニッチ(ローマ)

3−2 89分 フランチェスコ・トッティ(PK)(ローマ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00215307-soccerk-socc


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posted by 土井陸 at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【野球】退場のロッテ・伊東監督が怒りの告発!「ウチの選手が審判に脅された」



(パ・リーグ、西武5−3ロッテ、13回戦、西武8勝5敗、26日、西武ドーム)ロッテ・伊東勤監督(51)が26日、

西武戦で判定を巡り原球審に暴言を吐いたとして、退場処分となった。今季、パ・リーグ3人目で監督は初。

伊東監督は西武監督時代の2006年7月以来、2度目の退場処分となった。



 試合後、伊東監督は「大事なところで(試合から)いなくなり、チームに申し訳なかったです」と平謝りだったが、

一方で「暴言は吐いていない。蹴った砂が当たったかもしれないけど…」と退場には不満顔を浮かべた。



 場面は西武が攻撃中の六回一死三塁で、打者・秋山が1−2からの4球目を空振りしたように見えたが、

判定は「ファウル」。このプレーに伊東監督が抗議。原球審に向かい、一言、二言発した直後、退場が

宣告された。このとき、伊東監督は原球審に「きょうのオマエ(判定が)おかしいぞ」と発言。これが暴言と

取られたようだが、問題はこの後だ。



 伊東監督によると、捕手の川本が「なんで監督が退場なんですか? どこか暴言なんですか?」と原球審に

問いただしたところ、「これ以上言ったら、オマエも退場にするぞ!!」と言われたという。



 「これは明らかな脅しですよ。きょうの川本だけでなく、あえて名前は言わないけど、以前も別の審判に

大地(鈴木)が脅かされている。審判のジャッジには従うし、威厳を保つのもいいですが、その前に技術を磨け

って話ですよ」。伊東監督による『怒りの告発』。今後、審判団との遺恨に発展しかねない情勢だ。



 ロッテ・川本「はい、(原球審に)脅かされました。こっちも生活がかかっているんですから、ちゃんと見てほしい。

きょうはあの場面だけでなく、首をかしげる判定が何球もありました」



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000553-sanspo-base



関連スレ

【野球】パ・リーグ L5-3M[7/26] 炭谷反撃打!おかわり1発!金子侑逆転打!秋山も適時打!西武逆転勝ち ロッテ涌井リード守れず5失点

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1406373951/


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posted by 土井陸 at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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